常緑キリンソウとは

施工について

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施工方法

FTMバッグ工法
FTMバッグ工法で簡単緑化
●袋方式の特徴
土壌流防
雑草対策
簡単緑化
省管理型
散水不要
 

2009年12月5日(土曜日)
日本経済新聞夕刊に掲載されました。

常緑キリンソウ専用土壌を袋に入れ、「土壌流防」「雑草対策」「簡単緑化」を実現した新しい緑化方式がFTMバッグ工法(常緑キリンソウ袋方式・緑の座布団・緑の夢袋)です。昨今、ゲリラ豪雨のような激しい雨が降り、屋上緑化の土壌が流出したり、風での飛散が問題となっています。また、植物が衰退し、雑草化することが、屋上緑化での大きな問題となっています。これらの問題を解決したのが、このFTMバッグ工法です。

ざぶとん型
(サイズ500×500)

ファスナー型
(サイズ500×500)

筒型(サイズ150×1000)

筒型(サイズ100×1000)


ぼくらの夢袋プロジェクト
僕の夢、わたしの夢、未来の夢・希望、そして、エコの心が詰まっています。

これまで、緑化事業は官公庁や業者主導で行われていましたが、「ぼくらの夢袋プロジェクト」では、子供たちが主役となり、環境教育と情操教育に取り組んでいます。袋に名札を付けて、愛着のある・思い出に残る・環境に優しい「まちづくり」が可能になっています。

入学式、卒業記念などに利用できる名札の注文も承ります。
FTMバッグ工法標準図
FTMバッグ緩斜面緑化イメージ図
FTMバッグ緩斜面緑化イメージ図
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常緑キリンソウ植栽工法

専用培土の上に、ポット苗・セル苗を植栽(平面)し、緑化を行います。

ポット苗
施工直後から全面緑被が可能です。
セル苗(プラグ苗)
全面緑被まで数ヶ月間期間が必要ですが、
施工コストが抑えられます。
常緑キリンソウ抑草工図
常緑キリンソウはプラグ苗及び挿し苗
※この工法は下記の通り限定工法とします。
季節限定(9月~10月は不適期・11月~1月は生育管理が大となる)
植栽基盤の条件により、補足材等が必要となることがある。
根系の活着までの生育管理を必要とするため、施工は地元業者であること。
1000㎡以上の施工規模であること。
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セダムシート工法
セダムシートの仕組み

~セダムシートは省力化に優れています~
不織布に切り取ったセダムを敷き、糊入りの紙で挟んだシートです。土壌にセダムシートを敷き散水すると糊入りの紙が溶け、土壌にセダムシートが活着する仕組みです。セダムシートは特許取得済です。


セダムシートの特徴
標準品(1ロール)は、巾1m、長さ10mで折りたたみ可能でコンパクトです。
セダム苗量400g/㎡の場合、5kg/枚であり軽量です。
セダム苗の選定は地域に合ったブレンドで対応し、当地の自生セダム種をシートにパッキングできます。
シートが薄いため、現地加工が容易です。
シート内に土を含まないため、取扱いが容易です。
苗のパッキングをライン生産で行うため、注文から短時間で発送できます。
屋上緑化の場合、従来工法に比べて軽量(35kg/㎡以下)のため、屋上スラブ強度への対応は不要です。
セダムシート工法標準図
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