常緑キリンソウとは

施工について

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常緑キリンソウの特性

誘導型CAM植物
常緑キリンソウは給水状態ではC3型の光合成、給水停止状態では二酸化炭素吸収が停止し、CAM型になるという特異な特徴をもっています。これを誘導型CAM植物といいます。

C3型植物(90%の植物のタイプ)
昼間、光合成のとき気孔が開き酸素や水分を放出する。よって常時水分を必要とし乾燥に弱い。
CAM 型植物(パイナップルなど)
CAM 型は昼間気孔を閉じたまま光合成をする。水分が不足すると水分の蒸散をやめる。よって乾燥に強い。
誘導型CAM 植物

従来屋上緑化等で使用されるセダム類と違い開花後また真冬も年中緑が保たれます。

セダム類より環境に強く、薄層はもちろん乾燥、加湿、幅広い気温差に適応できます。

虫刺され、浅い切り傷など薬用効果があるといわれています。

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